2021/02/04

いつもコンドーム必着のデキる男になる

いつもコンドーム必着のデキる男になる
スマートでカッコいい男はゴムへの意識が高い男

カッコいい男性、つまりイケメンですね、これは容姿や社会的な成功だけで測ることはできません。一期一会の性風俗店でのデキる男とは、清潔感に身をまとい、余計なことをしゃべらず、聞かない、そしてコンドームをキチンと使える男性だと現役風俗嬢は語ります。

働く女性側も性病検査が出るまでの間に何らかの性病に感染しているかもしれませんし、知らず知らずのうちに男性側がSTDに感染している可能性もあります。そんな背景もあり、風俗嬢の立場からもゴムへの意識が高い男性は、女性への配慮ができた優良客と扱われているのです。

いつからコンドームを付けるべきか?

コンドームを付けるタイミングというのは難しいものです。女性の性器に挿入する段階でパカリとコンドームを付ける男性が多いと思いますが、性風俗店では基本的にソープ以外は本番が不可能なので、その装着時期に悩む方は少なくありません。

男性のロマンとして、女性の口でコンドームを被せてもらう!もしくはフェラチオは生で願望が強いかもしれませんが、このコンドーム装着の時期こそが男性としての器の大きさを測る指標になってくるのです。

できる男は最初からスキンを装着する

そう、理想のコンドーム装着パターンは風俗嬢と出会い、そしてパンツを脱いで勃起した直後に被せる!それが王道であり理想、最も望まれる風俗利用時のコンドーム被せタイミングになります。

コンドームを付けた状態で手コキ、フェラチオにスマタ……、消化不良に感じる方も多いと思いますが、女性を守り自分自身を性病罹患の危険から排除する為には徹底した自己防衛が必要です。

性病罹患の可能性はクンニや指入れ、アナルセックスなどにも潜んでいますが、まずは自身の武器であるペニスをコンドームで鎧固めすること、これは風俗産業で急増する梅毒、HIVなどから身を守る最大限の有効手段になっていきます。

もちろんどんな性病がどの行為を通じて感染するのか?、重複感染などに関心を向けることも大切ですが、まずは最初から射精時までの徹底ゴム着プレイで紳士な風俗利用を心がけましょう。

コンドームを愛でるように楽しんでみる!

コンドームは薄ければ薄いほどいい。確かにそうかもしれません。しかしながらその材質に質感、色、そして香りなど、楽しむべき要素は多く、たかがコンドームではなくされどコンドームの楽しみ方があります。

女性が喜ぶストロベリーにフローラルな香りのコンドームは序の口ですね。ラムネ味にベーコン味のコンドームなど、アイデア満載のコンドームは存在しているようで、スマートに風俗を楽しむ為にコンドーム自体の選択肢の幅を追求してみると素敵です。

ラテックス、ポリウレタンやラムスキンなどその材質も様々。ペニスの形状、長さ、アレルギーの有無が十人十色のように、コンドーム一つにもこだわりを見せる、それがコンドーム必着マナーのスタート地点になっていくのかもしれませんね。

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