2020/09/30

デリヘル、ホテヘル嬢から盗難?こんな子には要注意

デリヘル、ホテヘル嬢から盗難?こんな子には要注意
気を付けたい風俗嬢の窃盗事件簿

デリヘル、ホテヘル嬢はお客と様々なトラブルに合う可能性があります。春を売る者として理不尽極まりない態度や行為を取られ泣き寝入りする女性も少なくありませんが、実はそのあべこべパターンもあるのです。

あべこべと言いますか、つまるところ風俗嬢から窃盗、盗難を起こされるという事件のこと。気持ちいい射精をしようと思って風俗を利用しているのに、泣けるに泣けない顛末はオマワリにTEL、お店に相談……etc。どんなに焦っても奥さん、彼女に家族には決して言えない、悲しき風俗嬢からの盗難事件はいくつかのパターンに分けられます。

現金をすられる

これが一番多いパターン。思春期の男女が親に怒られた腹いせに親の財布から数千円を取るように、男性客がシャワーやトイレに入っている最中に早業の如くお財布からお札を抜き取ります。ただし数万円を一気に抜き取る猛者は少なく、一応バレないように数千円のみ抜きとるという女性が多いようです。

少額ならば、「そんなのお客さんが忘れて使ったんでしょう!」と言い逃れができますからね……。

カード情報を拝借

最悪なのは財布やバッグに忍ばせているクレジットカードの番号とカード裏面にある3桁のセキュリティーコードをサクッと控えられてしまうこと。スマホを使えば一瞬で写真を取れるので、オンライン通販などの利用にそのクレジットカード情報が使われてしまうこともあります。

ただしこれらは通常不正利用として返金対象になりますが、それでも自分のクレカ情報が他人に漏れてしまうのは末恐ろしいこと。

高級時計など金目の物を盗む

あまり多いケースではありませんが、中には時計やブランド商品など換金性の高いものをパクッて逃走する大変なならず者もいるようです。

スマホなどは追跡機能が付いているので、出来心でポッケに忍ばせてサイナラというパターンは多くないようです。

実際これらのパターンで盗難事件が起きても、全く気付かなかったり、まさか風俗嬢から取られたとは思わずどこかに忘れた、散財したんだろうと思い込んでしまう男性も多く、なかなか被害届けを出す人は少ないのが現実です。

安心してイク為に!風俗嬢からの窃盗対策

普段から何気なく風俗を使っていればいるほど、「まさか自分は大丈夫だろう」と思ってしまうもの。しかしいつ何時、どんなトラブルに巻き込まれるのか分からないのが人生劇場。ここではカンタンにできる窃盗対策の意識改革、工夫について解説していきたいと思います。

貴重品やお金はどんな時も身に着ける

よくあるお風呂、トイレの最中にお金、物品を盗まれるパターンですが、基本これらは自分の荷物をそのまま浴室、トイレ内に持ち込めばOK。

そもそも財布の中身をすっからかんに

すっからかんでは語弊がありますが、1000円、2000円など、窃盗で誰かに取られても許容できる範囲のお金しか持参しない。当たり前といえば当たり前ですが、風俗で働く女性は必ずしも適切な教育、常識的な感覚を持ち合わせているわけではないので、大金を持ち合わせせるのは厳禁です。

財布やバッグは極力触らない

これは盗まれた事後に気を配ることですが、お金を抜かれた財布などは被害届けで証拠を確保する為、むやみやたらに素手で触らないこと。女性の指紋をしっかり残していけるかが大切です。

新人女性に注意

風俗嬢の中には出稼ぎで全国を渡り歩くずっと新人待遇の女性もいます。彼女達は一か所に長くおらず、数週間スパンで場所を変えて春をひさぐので、より盗難をしてもバレにくい環境にいると考えられます。お店側に相談しても、「もう連絡が付かない……」と後の祭りパターンはよく報告されているので、地方巡業中の新人風俗嬢には注意が必要です。