2021/07/21

温泉街の連れ出しパブって今もある?

温泉街の連れ出しパブって今もある?
連れ出しパブとは?

連れ出しパブ、どこか懐かしい昭和の響きがある言葉です。簡単にこの連れ出しパブを解説すると、いわゆるお酒を飲んでいい気分になったら、その足で女の子とデートができるシステムです。

ただしそのデートは彼氏彼女の疑似恋愛ではなく、いわゆるホテル遊びのことです。温泉街などでは有名なシステムであり、なかなか都心部の繁華街では見られない伝統的な大人遊び。

しかし連れ出しパブはいわゆる飲み屋であり風俗店ではない為、俗にいう裏風俗というジャンルになります。つまり違法風俗の一種なので、度重なる警察のガサ入れがあり、最近はグンとその数が減ってしまいました。

裏風俗、違法風俗と言えば響きは悪いのですが、温泉街の連れ出しと形容されると風情豊かな温泉地でのおもひで……と響きの良いものになってしまいますが、違法は違法ですのでその利用に関しては自己責任で!

連れ出しパブのシステムと女の子

絶滅危惧種になっている温泉街の連れ出しパブ。見かけはそのまんまの昭和、場末のスナック。

タイムスリップしたような哀愁を帯びたバー、しばし客引きを行うことも少なくないので、有名な温泉地に行けばそれと思しきスナックバーを見つけることは難しくありません。

簡単にそのシステムを解説すると、飲んで歌っての基本スナックスタイル。5000円もあれば十分酔いが回って楽しく過ごせるはずです。なおプレイ料金は20000円程度のところが多いですが、アドリブで負けてくれたりするところがステキですね。

さて盛り上がりを見せたその時に、もし良さげな女の子がいれば、その後にデートを誘うわけですね。

ラブホを利用する場合もあれば、指定の場所でコトを済ませることもあるようなので、場所代がかかるか否かはお店次第。意外と多くのパブが1階でスナック、2回がプレイルームになっていることが多いようですが、温泉宿への連れ込みはNGですよ。

なおプレイに関しては基本デリヘル、ホテヘルと同じくハードなヘルスプレイが可能です。本番に関してはもちろんNGなわけですが、これは裏風俗になる訳で、あくまで女の子次第であります。

基本的に女の子の質にはあまり期待ができません。貫禄のヒョウ柄が似合う年増のママ、元レディースを思わすチーママ、そして女性ホステスが数名で基本平均年齢は高めが方程式でしょうか。

極稀に日本人女性が接客しているところもありますが、やはりタイ、フィリピンなどの東南アジア系の女性が多く接客している傾向にあるので、若い日本人女性はあまり在籍していません。

あくまで飲み屋、会話と雰囲気を楽しむのがスナック。しかしながらパネマジなしで顔にスタイル、コミュ力を見て女の子を選べるのは、確かに安心材料が高いといえましょうか。

温泉街ではヘルス、デリヘルを利用しよう

古き良きスタイルの女の子遊び、しかしこれは何度も言うようにリスキー。外国人女性は若い女性が不法就労しているケースも少なくなく、年齢不詳気味のところも多い為、トラブルの匂いもチラホラ……。

雰囲気を楽しみながらお酌をするのには持ってこいですが、やはり連れ出しはやめた方が身の為でしょう。

ただし温泉街には紳士の好奇心をしっかり満たしてくれるファッションヘルスにデリヘルが、大概数件は点在しているものなのでそちらを利用した方がベター。意外と女の子も出稼ぎ風俗嬢が多く、地方温泉街でありながら都会的な女の子も多いのも特徴です。

温泉街に着たら土着の一発屋で楽しみたいと浪漫は膨らみます。しかし性風俗はあくまでルールを順守して楽しむのが掟ですよ!

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